こんばんは

本格的な寒さがいよいよ来てますね〜

昨日、一昨日の2日間、宮城県東松島市へボランティア活動に行ってまいりました

被災地にも寒さがやってきており、震災後初めて仮設住宅で冬を過ごす被災者の方々の不安の声を生で聞き、深刻さを痛感いたしました

震災から約8ヶ月、メディアでも少しづつ被災地の情報が少なくなり、東北以外の人たちの頭の中から『3・11』の記憶が薄らいできているのではないでしょうか?
被災地では、傷はまだまだ癒えていません

物理的なものの修復、建設は以前よりは進んでいますが、一番は被災者の『心』の傷は癒えるどころか、ますます深刻になってきているんだと感じました

年代層により『心』の状態は様々ですが、私たちが伺うと必ず来てくれる方たちの大部分が、おじいちゃん、おばあちゃんです。。。
震災前は、畑や海に出て働いていた方たちばかりで、『あの日』以来、家も畑も船も失い、中にはご家族も失い、すべてを奪われてしまわれたのです

狭い仮設暮らしと日々やることがなくなってしまい心身共に、本当に辛さが出てきています

ほとんどの方が、よく働いてきたのでしょう骨格のしっかりとした丈夫な身体をしています

しかし、その丈夫である身体が痛み始めてきてしまっています

避難所での冷たい体育館の床で寝ていた為、冷えてしまったのでしょう神経痛様の症状の方がみられました

今頃になって色々な症状が出てきているんです

今年は、今回でボランティア活動を終了させて頂きますか、来年も必ず行かせて頂きたいと思います

おばあちゃん、「また、待ってるよ。」とお声掛け頂きありがとうございます
posted by 上尾本町整骨院 at 19:04| 埼玉

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